不動産投資

不動産(土地や建物)を購入し、購入した物件を第三者に売却または賃貸する事によって収益を得る投資手法です。
利益を得る手法として大きく分けて2つあります。
・売却利益・・・購入した不動産の値段が上がったときに、売却し、その差額で利益を得ること
・運用利益(家賃収入)・・・購入した不動産に第三者に貸し、その家賃で利益を得ること

不動産投資のメリット
・小額の自己資金で始めることができる。
 よい物件を見つけることができれば、銀行などの金融機関から購入価格全額の融資を受けることで、小額の自己資金でも、効率のよい運用ができる。
・安定した収入が得られる
 株やFXなど、すぐに価格が上下する投資と比べると、毎月の家賃収入が得られる
・場合によっては売却益を得ることができる
 買った不動産の近くにショッピングモールができる、大きな会社がくる、駅ができるなど不動産の価値があがることがあれば、売却したときにもうけを出すことができます。
・税金を安く抑えることができる
 税金還付、減額の節税効果や相続税対策としても期待できます。
・インフレ(物価上昇)に強い
 物価が上昇すると現金を持っていても価値は下がります。100円のジュースが200円になったら今までより多くお金を出さなければならず、現金の価値は下がります。
ですが、不動産は物価上昇とともに、価格も上がるので物価上昇に強いです。

デメリット
・家賃収入が安定するとは限らない
 物件に対し、常に入居者がいるとは限りません。また、入居者のトラブルも考えられます。
・災害のリスク
 地震や火災により建物が倒壊、消失してしまうリスクがあります。
・資産価値・売却価格下落のリスク
経済が低迷し、地価が下落することによって資産としての価値が低くなってしまう可能性があります。
・流動性の低さ
 まとまった現金が欲しいときに、すぐに現金化ができません。

以上が不動産投資の代表的なメリット、デメリットになります。


                                     

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