住宅ローン事前審査基準

住宅ローン事前審査基準

 

住宅ローンを借りることができるか、銀行などが事前に審査して、借りることができる審査基準のことです。審査する基準は銀行などによりけりになります。

代表的な事前審査項目を以下に記します。

 

・完済時年齢

借りた住宅ローンを全て返済が終わるときの年齢になります。ほとんどの銀行が80歳未満としています。

 

・借入時年齢

住宅ローンを借り入れた時の年齢になります。

 

・返済負担率

年収に占める住宅ローン返済の割合になります。こちらが高いほど生活に余裕がないことになります。35%を超えていると審査に落ちやすいと言われています。

 

・勤続年数

今現在の会社に勤めている年数のことです。1年未満であると審査に落ちやすいと言われています。

 

・担保評価

ローンが返せない場合の担保の評価になります。担保にした土地や建物などの評価した金額になります。

 

・健康状態

団体信用生命保険に加入できるかどうかという指標です。

 

・融資可能額(融資率)1購入の場合

融資率は、購入する物件に対して何割住宅ローンで賄うかと言うことです。例えば、土地と建物合わせて2000万円、住宅ローンの借入額が1500万円なら融資率は1500万円÷2000万円で7・5割になります。融資率が100%以内だとよいと言われています。

 

・金融機関の営業エリア

 

・連帯保証

 

・カードローン等のほかの債務の状況や返済履歴

過去にカードローン、年金、税金の返済が滞っていないかなど。

 

・雇用形態

会社員や公務員の方が有利だと言われています。大手上場企業の方がよいなど。逆に自営業の方が厳しいとも言われています。

 

・申込人との取引状況

 

住宅ローンの審査の機関については銀行や金融機関によって異なり、およそ1週間から2週間程度。必ず審査の見込みを聞いておきましょう。

事前審査が通ったら、今度は住宅ローン本審査になります。こちらは銀行など金融機関ではなく、保証会社が行います。また審査基準なども異なってくるそうです。そのため仮審査を通っても、本審査で落とされることもあるので注意して下さい。

 

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