一万人プール

一万人プール

 

宇都宮の土地を探すだけではなく、近隣の市にも探しに出ているときにいろいろと発見がある。先日、真岡市まで出かけた途中に「一万人プール」の看板を見かけました。子供のときはあまり意識していなかったのですが、何が一万人なのだろう。気になって調べてみると、プールの水面積が10,500平方メートル」あり、一人につき1平方メートル割り当てると1万人が同時に泳げるということから命名されたそうです。

陸地も含めた総面積は、およそ7ヘクタール(70,000平方メートル、東京ドーム1.4個分)となるので、かなり大きいですね。

 

施設として、ちびっこプール、波のプール、ウォータースライダー、直線スライダー、流れるプール、じゃぶじゃぶ池、ドーム型滑り台があります。

 

入場者数の記録として、直近では平成25年の一日あたりの最多来場者数が11,500人。となり一日で一万人を超えることも。ちなみに開業以来の最多入場者数は昭和53年8月6日に27,136人を記録しています。ちなみに平均の入場者数としては3000人ほどだそうです。

 

平成23年には、東日本大震災で給水管などが損壊し休業したものの、平成25年7月にリニューアルオープンをしています。

 

自分も子どものころはお世話になった「一万人プール」にはいつまでも残って欲しいものです。

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