広告における徒歩所要時間 | ふどラボ 宇都宮不動産研究所 – 栃木県宇都宮市の不動産会社


広告における徒歩所要時間

不動産関係の広告に表示されている、物件から駅などの交通機関まで歩いてかかる時間のこと。不動産の表示に関する公正競争規約施工規則に算出基準が定められています。

徒歩による所要時間として、道路距離80mにつき1分間を要する(時速4.8km)ものとした数値を表示すること。
この場合に、1分未満の端数が生じたときは1分として計算することとなっています。
距離は直線距離ではなく、道路に沿って測定した距離(道路距離)をもとに計算します。

このように決まっているため「信号や坂道」などを考慮に入れているかはよく見てください。

また、男性、女性、年齢によって所要時間が変わってくるので、必ず自分の足で歩いて確認してください。
最近ではGoogleマップの徒歩ルート検索を利用してみるのもいいかと思います。
Googleマップ(https://www.google.co.jp/maps/)を開いて、スタート地点を探して、クリックします。赤色のシズクにその地点が変わります。そうしたら、左上に「ルート・乗換」をクリックします。次に目的地を地図上でクリックします。

徒歩の場合は人が歩いているアイコンをクリックすれば徒歩の時間がでます。徒歩のルートが青い丸で表示されるので、それをドラッグしてルートを変更できます。
これで出てきた時間は信号、坂、エレベーター、歩道橋などにかかる時間を考慮にいれているのでだいぶ正確に算出されます。


                                     

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