宅地建物取引業者の社会的使命および倫理

宅地建物取引業者の社会的使命および倫理

 

公益社団法人栃木県宅地建物取引業協会 倫理規定前文より

・取引業者は秩序を重んじ責任と奉仕を忘れない。

・取引業者は不当な利益を追求せず公正明朗にして、親切な取引に終始する。

・取引業者は社会的責任を担う栄誉を自覚し、人格を磨き良識を養い、研究をおろそかにしない。

・取引業者は業法を遵守し、依頼者に対し信義を旨とし、誠実公正に職務を行う。

 

ルールを守り、道義的な行動をして、取引相手に対して不正を行わない。自身の能力向上の努力を怠らない。いろいろと書かれているが、書かれているのは当たり前のことになります。

 

私たち(宅地建物取引業者)は、宅建業法という縦軸と、数多くの実態法や手続法規の横軸が交わる座標上において、日常業務を行っています。しかし、将来起こり得るべき、あらゆる事象を想定して作られた法律はあり得ません。つまり完全無欠の法律はないということです。だからこそ、宅地建物取引業者が職務を全うする上で、とても高価である不動産の取引を行うときには、より信義誠実に行動する必要があります。

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