空き地への妄想

空き地への妄想

 

土地探しの仕事をしていると、空き地を見てはこのような建物をプランしてみたい。建物があれば、リフォームしてお客様に提案して使ってもらいたい。すぐにでも何か建てれば使えそうな土地もあれば、いろいろと工夫しないと使えない土地などいろいろです。その土地を見た瞬間でしか、その周辺環境を具体的には分からず、周りの人の多さや、店の種類。学校までの距離。公共機関へのアクセス。車通りの激しさなど。近隣住民はどんな人なのか。何回も足を運んだり、時間帯を変えて訪れたりしてみないと分からないことも多いですが。そんな思いも吹き飛ぶほど気に入る土地もあります。それは自分が住みたいときもありますし、今抱えているお客さんが気に入るだろうという土地、将来会うかもしれないお客様など。

 

最近であったことは、宇都宮西口をよく利用するのですが、駅近くには大きな公園や広場などが、県庁前かオリオンスクウェア、宇都宮城跡地まで行かないとありません。そのせいか宇都宮駅西口近くに広場や公園が欲しいです。800坪以上の空き地などさすがにないのですが…。ちなみに800坪はステージ、広場、店をいれて、ゆったり過ごすための広さとして簡単に算出したものです。

 

このあたりにあったらなと思い、ララスクウェアの西側と田川の間の変形地に対して今勉強している3Dcadでパースを作ってみました。

計画としては、クラフトビールを製造して飲める店。喫茶店。管理事務所。ステージ。広場になります。駐車場は8台しか取れず、足りない部分は近隣の施設を利用するしかありませんが。さすがに河川が近いので地下駐車場は設けられないと思いますので。

 

今度は空き地に対してパースを作って、提案できるようにしたいと思います。

 

学校課題 卒業制作 パース用

 

 

 

 

 


                                     

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