クラフトビール

クラフトビール

 

昨年から東京のオクトーバーフェストや地ビール祭りに参加しています。地元栃木での地ビールのイベントもです。

クラフトビールは

・小規模であること 年間生産量約70万キロリットル

・独立していること

・伝統的であること

の三つの条件を満たしていることになります。

独立とは、酒造メーカーに所有されていたりコントロールされていないことになります。

伝統的とは、原料の大半が麦芽100%のビールであることとされています。

ただし、これらはアメリカの定義になります。ちなみにアメリカでも2016年時点で、クラフトビールが大流行しているそうです。

日本の定義としても、アメリカと似たようなものになると思います。

 

栃木県内でも自分は4つほどクラフトビールの醸造所に行ったことがあります。1990年代の地ビールブームからは店は減ってしまったものの、現在でもあるものは好きなものが多いです。特に上三川にあるのが一番好きです。

 

宇都宮駅周辺にもクラフトビールを店で造り、提供する店ができたらと心から思います。30坪ほどの土地があればビールタンクを設置して、2階建てにしていい店が設計できるのにと思います。できれば天井を吹き抜けにしてビアホールのようにしたいですが。

 

これからもクラフトビールブームが根付きますように。

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