家賃滞納

家賃滞納

 

オーナーさんから土地に対してアパートのプランを提案致しました。

部屋の大きさや数、家賃なども提示した中で家賃滞納についての話がありました。

 

家賃滞納に対処するための方法として2つ説明しました。

 

・入居者審査を厳格にする

第一に、入居時の審査を厳しくして、しっかりと家賃を納めてくれる人を選ぶことが重要になります。入居者の審査と言っても、不動産管理会社に募集業務を委託している場合、オーナー自らが入居希望者を面接するわけではありません。不動産管理会社が、入居者の属性・現住所・引っ越し理由と時期・同居者・勤務先・収入・ペットの有無・連帯保証人などの必要事項の確認を行っています。入居審査後、オーナーにその内容が伝わり、最終判断を仰ぐことになります。

外国人、水商売関係の人、ペットを飼っている人、楽器を使用する人などは、周囲の入居者と生活のズレや摩擦が生じる可能性がありますので、よく考慮する必要があるでしょう。また、引っ越し理由がはっきりとしない人、年末などの通常引っ越しに適さない時期の入居希望者には注意した方がいいでしょう。

ただ、入居審査を厳しくすれば入居者が集まりにくくなることも覚悟しなければなりません。

 

・滞納補償サービスを利用する

家賃・共益費の滞納があった場合に、滞納された家賃・共益費を入居者に代わって立て替え払いをしてくれる制度です。不動産管理会社がサービスメニューの一つとして提供しているケースと、信販会社や専門会社などが独自に滞納保証だけを提供しているケースがあります。

 

空室対策もですが、家賃滞納のリスクに対しても十分検討して下さい。

何か心配事があれば是非「うつのみや不動産研究所」までご相談下さい。

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